定義
「ウェルビーイング」(well-being)って何?
*ウェルビーイングとは :
もともとは「良く生きている状態」を意味する英語であり、17世紀頃から使われていた。現代においては、身体的・精神的・社会的に健康であることに加え、幸福感や満足感、生活の質を含めた総合的な「よく生きている状態」を指す概念である。単に病気や障害がないことではなく、安心感や生きがい、尊厳の保持も含まれ、多面的に満たされ状態であること。
1948年に世界保健機関(WHO)が「健康の定義」において公式に認めたことにより、医療や福祉の分野で広く用いられるようになった。
日本においても20世紀後半以降、この概念は「ウェルビーイング」として紹介され、現在では心身の健やかさや生活の質を考える際に重要な指標として定着している。
[Journey for Well-Being](ウェルビーイングのためのジャーニー) の記事はこちら(現在英語のみ)
また、「Better-being(ベター・ビーイング)」は、私Misako OBAが造った造語であり、「well」の比較級に由来する。今よりも良い状態、さらに良い、その先へと進化し続ける「ウェルビーイング(well-being)」を意味する😊。
芸術はもはや、人生における贅沢品、余分なもの、二の次や「おまけ」ではない。
世界中の医療現場においても、ますますその価値が認識されるようになっている。
芸術とは、ケアであり、愛の形であり、心身の健やかさ、そして「よりよく生きること(well-being※)」のために不可欠なものである。世界が分断され、人生が困難に直面するとき、なおさらその必要性は明らかになっている。— Misako OBA 大庭みさこ (原文英語. 訳は変わる可能性有)
“Art is no longer just a luxury or an “extra” in life — it is increasingly recognized by healthcare systems globally. It’s a form of care and love and clearly necessary for well-being and “better-being,” especially when the world divides or life becomes tough.” — Misako OBA
もともと英語ではどう書くの?スペルは?ハイフンは必要?
ちなみに英語では、2種類のスペルがあります。
🇺🇸well-being: 標準的なアメリカ英語。主に北米で使用されている。
🇬🇧wellbeing: イギリス英語で一般的。
❌well being: 名詞として上記のような定義に使う場合は、これは誤り。
🇯🇵ウェルビーイング、もしくは短くしてウェルビー を使用しているマスメディアなどもあり。
英語の定義のページに、より詳しい説明を掲載しました。
このウェブサイト上ではJourney for Well-Being の記事も含め、ハイフン入りの well-being を使用しています。

芸術はもはや、人生における贅沢品、余分なもの、二の次や「おまけ」ではない。
世界中の医療現場においても、ますますその価値が認識されるようになっている。
芸術とは、ケアであり、愛の形であり、心身の健やかさ、そして「よりよく生きること(well-being※)」のために不可欠なものである。世界が分断され、人生が困難に直面するとき、なおさらその必要性は明らかになっている。—
— Misako OBA 大庭みさこ